事業の種類
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園芸施設共済

園芸施設共済は、ビニールハウスやガラス室などの施設に一定の損害を受けたときに共済金を支払います。 また、施設内農作物、附帯施設及び施設本体の損壊を契機として発生する撤去・復旧に要する費用も補てんいたします。 (加入の内容によって補償範囲が異なります。)

特定園芸施設
ガラス室 T類(木造) 屋根及び外壁の主要部分がガラスで、骨格が木
ガラス室 U類(鉄骨) 屋根及び外壁の主要部分がガラスで、骨格が鋼材又はアルミ材
プラスチックハウスT類(木竹) プラスチックフィルムが被覆され、骨格が木又は竹
プラスチックハウスU類(パイプ) プラスチックフィルムが被覆され、骨格がパイプ
プラスチックハウスV類(鉄骨下) プラスチックフィルムが被覆され、骨格が鋼材、又は鋼材及びパイプ
プラスチックハウスW類甲(鉄骨中・軟) 軟質フィルムが被覆され、骨格が鋼材、又はアルミ材
プラスチックハウスW類乙(鉄骨中・硬) 主に硬質フィルムが被覆され、骨格が鋼材、又はアルミ材
プラスチックハウスX類(鉄骨上) 屋根及び外壁の主要部分が主に合成樹脂板
プラスチックハウスY類(雨よけ等) 屋根面のみがプラスチックフィルムにより被覆及び全体又は屋根面が寒冷紗、ネット等により被覆
プラスチックハウスZ類(多目的ネットハウス) 通気性を有する被覆材で被覆され、骨格が鋼材、アルミ材又はコンクリート

附帯施設 暖房、かん水、換気、照明施設など
施設内農作物 トマト、キュウリ、イチゴ、メロンなど
特定園芸施設撤去費用 施設の解体・廃材の搬出及び処分に要する費用
復旧費用 施設の復旧に要する費用

※所有又は管理する全ての施設を申し込んで下さい

掛金を納めた翌日から1年間

共済価額の8割まで選択できます。
共済金額(補償額)=(施設本体・附帯施設の時価額+施設内農作物の価額+撤去費用の価額+復旧費用の価額)×付保割合

※付保割合=(補償割合・8割限度)

掛金の半分は国が負担しています(共済金額8,000万円限度)※復旧費用を除く
共済掛金 = 共済金額 × 掛金率 × 加入期間/12か月

掛金の目安(共済金額1万円当たり・年間・本人負担額)

施 設 区 分 @
施設本体
附帯施設
A
施設内
農作物
B
施設内
農作物
(事故除外)
C
撤去費用
D
復旧費用
ガラス室 T類(木造) 11円 194円 104円 3円 22円
ガラス室 U類(鉄骨) 6円 148円 58円 2円 12円
プラスチックハウスT類(木竹) 316円 146円 42円 3円 272円
プラスチックハウスU類(パイプ) 伊予支所
宇和島支所
210円 313円 208円 10円 108円
松山市所
西予支所
172円
西条支所
今治支所
132円
プラスチックハウスV類(鉄骨下) 西予支所
宇和島支所
135円 150円 66円 6円 50円
松山支所 104円
西条支所
今治支所
伊予支所
75円
プラスチックハウスW類甲(鉄骨中・軟) 49円 395円 136円 4円 40円
プラスチックハウスW類乙(鉄骨中・硬) 15円 36円 19円 3円 18円
プラスチックハウスX類(鉄骨上) 16円 182円 108円 2円 17円
プラスチックハウスY類(雨よけ等) 208円 198円 144円 2円 144円
プラスチックハウスZ類(多目的ネットハウス) 49円 246円 141円 6円 50円

※施設本体・附帯施設加入の場合は@の金額となります。
※施設内農作物・撤去費用・復旧費用もあわせて加入する場合は、@ABのいずれかの金額にCDを合計した金額となります。
※この他に賦課金が加算されます。

1. 風水害、雪害、ひょう害、その他気象上の原因による災害
2. 火災、破裂、爆発
3. 航空機の墜落・車の衝突等
4. 病虫害 (病虫害が単独で発生すると、病虫害の種類により30〜70%の割合で分割評価をします。)
5. 鳥獣害

1事故、1棟ごとの損害額が3万円または共済価額の1割を超えた場合に共済金が支払われます。
支払共済金=
(損害額−賠償金)×(共済金額/共済価額(施設本体・附帯施設の時価額+施設内農作物の価額+撤去費用の価額+復旧費用の価額))